1830年創業 和薬・漢方 本草閣 名古屋鶴舞

サステナビリティ

原料から患者様まで 西洋と東洋の融合のその先へ 一人ひとりにあった治療を。和薬・漢方の本草閣グループでは、創業当時からの理念である「お客様のために」「本物を伝える」のもと、地域の皆様の健康を支えて参りました。 人々の健康への意識が大きく変化する中で、私たちは医療を通じてSDGs第3の目標である「すべての人に健康と福祉を」を中心として、世界の持続可能な社会の実現ための共通課題に取り組んでいます。 本草閣は、医療機関として「健康」への貢献に努めるだけではなく 「未病・予防」の大切さを広めることで、あらゆる年代の健康へと寄与いたします。 また契約農家栽培事業では国境を越えて、貧しい地域の人々の暮らしを農業で守り、その地域の環境が汚染されないよう無農薬栽培への取り組みを続けています。 本草閣は漢方専門の薬局ですが、その医療は東洋医学にこだわりません。 東洋医学と西洋医学の両医学の専門知識を持った医師・薬剤師が、お一人おひとりにあった治療方法を見極め、治療を行います。 疾患に特化して治療を行う西洋医学と、人を心まで含めトータルで考える東洋医学を融合することで、新しい治療の仕方を提案します。 本草閣では、東洋医学と東洋医学の両医学の専門知識をもった医師・薬剤師が医療分野の垣根を越えて一人ひとりに合った医療の提案を行います。また、病気になる前の「予防・養生」の大切さを伝え、より多くの人の健康で健やかな毎日をサポートします。国内だけでなく海外でも行われている契約農家栽培では、産業のない貧しい地域に農業を伝え、栽培された原料を買い取る事で地域を貧困から救います。 また発展途上国の女性の雇用を積極的に行い、地域の活性化へと繋げています。 契約農家で栽培された原料は、化学肥料は使用でず無農薬栽培にこだわり、その土地の環境に配慮して育てられます。 また、使用しない部位はゴミとして廃棄せず、肥料として畑に戻す循環型農業を行っています。包装資材の削減と、環境に配慮した資材を使用するよう努めています。 また廃棄となった原料を、肥料などに再利用しています。本草金時生姜は、ベトナムの高地にある契約農家によって育てられています。 基幹産業が無い村において、金時生姜の生産は大きな収入源となり、人々の生活を支えています。 世代や性別を問わず、家族総出で育てられる生姜は日本古来種で、独特の辛味と香りが特徴の逸品です。