1830年創業 和薬・漢方 本草閣 名古屋鶴舞

現在から未来への活動

創業当時から引き継がれた想い「患者さんの為に」「本物を伝える」

本草閣では、 より安全に、より効かせるために、 品質の良い漢方薬原料 より高度な漢方医療 を患者様へと提供いたしております。

契約農家様

本草閣では、三七(田七)人参をはじめ、特定の農家様と契約し、数々の漢方薬原料を栽培しております。

  • 苗族(ミャオ族)の歓迎

    苗族(ミャオ族)の歓迎

  • 現地にて品質を確認し、栽培指導を行っております。

    現地にて品質を確認し、栽培指導を行っております。 実際に日本でも農薬などの検査も重ねます。

  • 現地にて収穫時期に収穫。これは三年根の三七人参。

    現地にて収穫時期に収穫。これは三年根の三七人参。 三年根といえど、大きさはそれぞれであり日光や温度などにより大きく異なる。本草閣では、大きさの基準も設けている。隣は実際に三七人参を管理している現地スタッフ。

海外医学交流

  • 学会発表後の懇親会 兼 質問会での一コマ。中国の医師と本草閣 秋山が漢方薬の効能効果や症例について議論を交わします。

    中国の学会発表での懇親会件質問会での一コマ。中国の医師と本草閣 秋山が漢方薬の効能効果や症例について議論を交わします。

国内・海外漢方原料確認視察

  • 大和当帰。 中国から伝わり日本独自に発展した漢方。

    大和当帰。中国から伝わり日本独自に発展した漢方は、風土や環境や文化等の理由から中国と日本で頻用される漢方薬原料が異なります。つまり、 すべてではありませんが、日本人には日本産生薬が適している事がよく見けられます。

  • 市場にて。町全体で薬草栽培をしており大変賑わっております。

    市場にて。町全体で薬草栽培をしており大変賑わっております。

  • 学会での原料確認。

    学会での原料確認。漢方薬原料はより良質で安全なものを目指し、実際に提供する服用いただく漢方薬はその方に適した最善のものを。 原料も漢方知識も同じくらい大切と実感しています。

  • 漢方原料市場

    漢方原料市場

  • 桂皮特産地にて

    桂皮産地にて。有効成分の精油がふんだんに入っていますので、実は案外ツルっと剥けます。1つ1つこの様に皮を剥いています。

  • 約30年の経皮。

    約30年の経皮。一度皮を使用した桂皮はもう根元から切り取られます。桂皮を栽培する農家の方達が、毎年必ず何千本と植林し育てる理由は、20~30年後の孫の代の為。家族の絆が強い。

  • 1つ1つ本草閣基準に適した生薬を選別し、その後また洗浄し日本へ送られます。

    1つ1つ本草閣基準に適した生薬を選別し、その後また洗浄し日本へ送られます。

  • 薬草栽培はこんな山奥で行います

    薬草栽培はこの様な山奥で行います。日本から飛行機と車を何回も乗り換え乗り換え、計48時間以上かけた場所にあります。このあたりの方は、日本人など見たことの無い人方ばかりですので私達が大変珍しい様です。

  • 栽培スタッフの方々と。

    栽培スタッフの方々と。

  • アジアの国の1つ。またまだ町は発展途上です。

    アジアの国の1つ。またまだ町は発展途上です。

  • スタッフの娘さんと。殆どの方が家族で薬草栽培経営をしています。

    スタッフの娘さんと。殆どの方が家族で薬草栽培経営をしています。

  • 野生の生薬は、ジャングルの様な森の中に生えています。やはり野生の効果は非常に高い。

    野生の生薬は、ジャングルの様な森の中に生えています。やはり野生の効果は非常に高い。