1830年創業 和薬・漢方 本草閣 名古屋鶴舞

自分に優しく 新しい春を迎える養生法2021年02月12日

みなさん こんにちは!
昨日は木曜日の祝日という事で、何となく日曜日に思えてしまい
今日は月曜日のような気分ですね。

さて・・・
この時期、何となく落ち着かない
イライラしがち、気持ちが落ち込みやすいなど
不調があったり、体調を崩されてはいませんか?

季節の変わり目のこの時期は、冬眠していた動物が動きだすよう
陽気(体内のエネルギー)が外に向かって発散し始めます。
そのエネルギーの使い方にまだ身体が慣れていないため不調になる事も。

●そんな時のお勧めの養生法●

1.よい睡眠を心がける
2.肌を外気にさらさない
3.軽い運動や趣味などの時間を作ってリラックス

1.「よい睡眠を心がける」では、23時頃まで(遅くても日が変わるまで)には就寝しましょう。
また、朝もずっと寝ているのではなく早起きがベスト。

2.「肌を外気にさらさない」では、冬場に閉じていた皮膚が暖かくなって緩み始めますが
まだまだ寒い日も多いので刺激少な目に。
首などにはスカーフを巻いてみるのもいいですね。

3.「軽い運動や趣味などの時に間を作ってリラックス」では
髪も洋服もゆったりと、穏やかな日差しを楽しみましょう。

でも、こちらはあくまで目安です。
「こうしなければ!」という気持ちで焦るのではなく
自分に優しくして下さいね。

いまはコロナの影響もあり、リラックスと言われてもどうしたらいいのか迷ってしまう方もいらしゃる事と思います。
本草閣中の人もその一人かもしれません。
昨年は大好きな野球観戦にも中々行けませんでしたが、その日はせめてドームまで行ってみようと
そして野球は見られないので、時間をかせぐためいつもなら地下鉄で行くところを歩いてみました。
10キロほどの道はアップダウンもありかなり大変でしたが
着いたらドームを1周して、その後は隣のイオンでお茶。
最後は可愛いトイプードルに癒されて帰ってきました。
今ではお気に入りの散歩コースになっています。

できないできないに目が向いてしまいがちですが
出来る事に感謝をして Keep Smilingで新しい春を迎えましょう。

■*■*■オンライン漢方講座【華と漢方】第1回■*■*■
「日本漢方と中医学はどこから違ってきたのか」
~漢方史から読み解く①(飛鳥時代~鎌倉時代)

日時:2021年2月13日(土)13時30分より40分程度
講師:本草閣第九代当主 薬剤師 秋山あかね
参加費:1,500円(税込)
参加方法:オンライン配信(Zoom)

お申込みはこちらから→https://bit.ly/3j9ZUE9
参加いただいた方にはメールにてURLをお送りいたします。

漢方が初めての方にもお楽しみいただける内容となっています。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。