その不調、"糖"のせいかも?体をいたわる血糖習慣を2026年07月13日
ひそかに進む血糖のゆらぎ
「疲れやすい」、「痩せにくくなった」、
「しわやたるみが増えた」、「体臭が気になる」
そんなお悩みはありませんか?
特に40代以降の女性は、年齢のせいと思いがちな不調の裏に、
血糖値の乱れが隠れていることがあります。
今回は、糖尿病予備軍の方にも知っていただきたい「高血糖」について、
西洋医学の視点と東洋医学の視点から、2回に分けてお話しします。
1回目は、西洋医学の視点です。
糖が多いと起きる変化
食事で摂った糖は、体を動かすための大切なエネルギーです。
しかし、使いきれずに余った糖が増え続けると、体にさまざまな影響が現れます。
例えば、
・肌のハリが失われ、シワやたるみが増える
・ニキビや肌荒れが起こりやすくなる
・太りやすい体質になる
・疲れやすくなる
・体臭が気になることがある
などです。
さらに、高血糖が長く続くと血管が傷つきやすくなり、
将来的に糖尿病だけでなく、心筋梗塞や脳梗塞などのリスクも高まります。
次の項目に当てはまる方は要注意です。
・甘い飲み物をよく飲む(ジュース、スポーツドリンク、砂糖入りのコーヒーなど)
・野菜をあまり食べない
・食べるのが早い
・運動不足
・睡眠時間が短い
1つでも当てはまる場合は、血糖値が上がりやすい生活習慣になっているかもしれません。
今日からできる血糖ケア
血液中の糖は、毎日の小さな習慣で整えやすくなります。
①食事は「ゆっくり食べる」
まずは一口ごとによく噛むことから始めましょう。
食べるスピードをゆっくりにするだけでも、血糖値の急上昇を抑える助けになります。
また、
・朝食を抜かない
・野菜から先に食べる
・腹八分目を心がける
といった習慣も、血糖ケアに役立ちます。
② 食後10分だけ歩く
「運動しなきゃ」と気負う必要はありません。
食後に10分身体を動かすだけでも、糖がエネルギーとして使われやすくなります。
買い物や家事、階段の利用なども立派な運動です。
③ 睡眠を大切にする
睡眠不足は血糖値を乱しやすくします。
・朝起きたら日光を浴びる
・寝る前のスマホを控える
・夕方以降のカフェインを減らす
こうした習慣を意識してみましょう。
④ 本草青汁もおすすめ
本草青汁は、大麦若葉に加え、
注目素材の“桑の葉”を配合しています。
“桑の葉”には特有の注目成分『DNJ』が含まれており、
糖・脂が気になる方や、健康数値を維持したい方に選ばれている素材です。
そこに大麦若葉の豊富な食物繊維やビタミン・ミネラルが加わることで、
食生活を整えながら、毎日の栄養を手軽にチャージできる一杯になっています。
食事の前の一杯で、毎日をもっと健やかに。
手軽に続けられる健康習慣として、お役立てください。
お客様の声
70代男性のお客様:
健康診断をきっかけに、本草閣に相談にいきました。
食生活のアドバイスももらいながら、漢方と食前の青汁を習慣にしました。
毎日無理なく続けられ、これからも健康維持のために続けていきたいと思います。

