• 鶴舞本店
  • 緑店

産前(妊婦)・産後

目次

妊婦(産前)・産後   産前

  1. 悪阻(つわり) 

妊婦(産前)・産後   産後

  1. 産後の体調不良

妊婦(産前)のお悩み

悪阻(つわり)

漢方による改善レベル
効果レベル4
  • 31歳
  • 女性
  • 45.5kg
妊娠2.5ヶ月目(第3子目)。
朝、昼はどうにか食べる事はできるが、夜はどんなものでも食べる事ができない。
また、便秘のため、ラキソベロン液を服用。妊娠に伴い手指に乾燥性の湿疹が悪化した。
【つわり】 胃に溜まった水や、上半身の水分代謝が悪いため起こるつわりを、水を巡らせることで、嘔吐や吐き気を改善させる漢方薬。
【便 秘】 腸に潤いを与え、また血を補うことで便秘を改善させる漢方薬。身体を冷やしにくいため、妊婦さんにもよく出される処方。
つわり用の煎じ薬を飲み始めて7日後には、つわりも楽になっていた。
便秘は、ラキソベロンをやめ、初日から出、7日後には極めてスムーズに出るようになっていた。

産後のお悩み

産後の体調不良

漢方による改善レベル
効果レベル5
  • 20代
  • 女性
妊娠中一度めまいがおこったのが最初。
出産後、再びフワフワしためまいがおこるようになる。
生理が始まってから、回転性の激しいめまいに変わる。同時に動悸がおこりやすくなり、目の視界がかすむ様になった。生理に関しては、生理痛は産後は軽くなっていたが、2~3ヶ月生理痛が激しくなり、嘔吐することがある。出血も多くなっている。普段、家事をすることができない。
冷え性、低血圧、色白、細身(顔はふっくらとしている。)
良い血を増やし、身体をやわらげ、水分代謝を改善させる漢方薬。
もともと貧血体質の女性が出産後生理が始まり、虚血と水毒になったため起こっためまいと考え処方。
当帰芍薬散を一週間服用後、何となくめまいが軽くなる。一ヶ月服用で外食できるようになった。顔色も良くなり、めまいはほとんどなくなった。今回の生理痛も少し楽になった。3ヶ月半服用で体も元に戻り、漢方薬を中止、その後もめまい等はおこっていないとのこと。
「お悩みの病」のトップページに戻る
閉じる

漢方相談はこちら

漢方相談・予約。電話・メールにて漢方相談を随時受付中。店頭相談のご予約のインターネット予約にて承ります。